


クライアント先の事業責任者より、直近入社したメンバーがプライベートな事情で精神面が不安定となり、現場を退場・待機となってしまい、かつ社内でもトラブルを起こしている旨の相談がありました。 本人のプライベートな事象は解消が難しい内容であり、このままの状態を続けるのは本人にとっても会社にとっても良い結果を生まない中で、 自己決定ができず依存状態になってしまっている本人に対して、 労働法の規制上、会社がとれる対応策も限られている…対応を一歩間違えば労働紛争にもなりかねない難しい状況でした。 そんな中で、直近VizMateメンバーとして加入してくださった森さんに相談させて頂いたところ、即面談日程を組んで頂き、昼に事業責任者と情報共有・状況のすり合わせを行い、夜には本人とオンライン面談をしてセルフケアのきっかけを提供してくださいました。イブの夜でした。 その後、数日経って本人から退職の申し出があり、円満に終結することができました。 事業責任者経由で「森さんとの対話の時間は良い時間になった」との本人からの言葉を頂いております。 今はタイミングが違っていて関わり方が変わりますが、こういった形の終え方であれば、きっと将来良い形でまた交わるタイミングもあるかと思います。 Party社設立直後の25年3月の全社会で話した内容。 内発的動機づけを得るために必要な3つの基本的欲求である「自立性」「有能感」「関係性」の話。 選択肢があること、自分が主体的に選べる状態であること、そして何より、『孤立していない』と感じられること。 森さんのアプローチは、本人がそんな実感を得られるきっかけになったんだと思います。 Party社のミッション「幸せな自己決定ができる環境を共創し続ける」を体現する対応でした。 こういった事象は、どんな会社でも常に起こり得ると思います。 困った時に、抱え込まず、ぜひお気軽にご相談ください☺️