VizMateのメンバーが増えていく中で、教育体制の大切さをまじまじと痛感する場面が特に多い今日この頃・・・ いま、今年アサインしたVizMate初の新卒メンバーが、古井さんとペアで業務にあたっています。 7月は、社会保険や税金関連の年次対応が重なる時期であり、実務の工数も難易度も上がり特に神経を使うタイミングです。 その中のひとつ、労働保険の年度更新は、新卒メンバーにとって今回が初めての対応でした。 先ほど、新卒メンバーとの週次1on1の中で、対応が大丈夫そうか確認したところ、 古井さんが、実際の操作方法を録画したデータと、具体的なマニュアルを事前に整備して送ってくださっており、その内容に沿って進めることで、無事に対応を完了することができたと、笑顔で報告がありました! 日々の業務に追われていると、目の前の仕事を終わらせるだけで精一杯になりがちです。 そして、教育のための録画やマニュアル整備は、その瞬間の効率だけを見れば、むしろ手間のかかる仕事です。 それでもそこに着手することで、次の人がより早く、より正確に、より安心して仕事を進められるようになる。 そして、笑顔が増えていく。(青ざめることも減る・・) この積み重ねが、時間をかけて組織の大きな成長につながるのだと思います。 自分ができることも大事ですが、 誰かができるようになるための土台をつくることは、さらに価値の大きい仕事です。 裏側の動きは決して目立つものではないですが、組織にとって本当に価値ある貢献だと思います!